iPhone6S バッテリー交換レポート

先日注文したiPhone6Sの交換用バッテリーが届いたので早速交換しました。 結果としてはバッテリー交換は成功しました(初期状態で60%前後充電済み、最大容量100%、標準のピークパフォーマンスに対応)。 しかしながら私の場合、簡単という感じはしなかったです(初見の話)。 先ずネジが細かい>< 一番細かいネジとなるともうまともに見えない状態、フィーリングで作業してました^^; 液晶パネルやバッテリーの接続箇所の脱着もフィーリングでした^^; 視力に自信ない方は拡大鏡を利用するか専門店に任すべきだと感じました。 作業は繊細な人向けだと思います。 PCを分解するのとは訳が違います。 Web情報だけ見て簡単そうだとは思わないほうがいいと思います。 あと液晶パネルの分離作業が手間取りました。 結構硬く隙間を開けるのに手こずりました。 バッテリーの固定テープを剥がす作業はスムーズに進みました(一応ドライヤーで温めました)。 あと、今回交換したバッテリーは接続部分のフラットケーブルが予め折り曲げられてなく少しヒヤヒヤしました^^;

次に他のiPhone(分解後はストア拒否だった気がします)で交換する時は間違いなくアップルストアに持ち込みます。 二度と作業したくないです。 バッテリーのもちや耐久性はまたいずれということで。 Appleの製品分解したのはPismo以来かな^^;

追記 今回のバッテリーのキットについて LCLEBM iPhone 6s 対応 バッテリー 2600mAh プラスチックのピックのような工具が一枚、金属製のヘラ、マグネット付ドライバー(先端交換)、ピンセット、吸盤、バッテリー固定テープ 防水シールなし、説明書なし(YouTube解説案内あり) 金属製のヘラは一切使用せず、プラスチックの工具のみ使用

追記その2 海外amazonのiPhone7用のレビューにMacのツールで最大容量を測定している方がいました。 その方の画像では2200mAh程度のようでした(業者側はツールに問題があり正当であると主張しているようです)。

以下、念の為の備忘録 1液晶部分の開封 1−1トルクスネジx2を外す 1−2吸盤を取り付け液晶とケースの間に隙間を作る 1−2隙間にプラスチックの工具を僅かに噛ませ本体両サイドの隙間を這わせる 1−3液晶側開封、ケーブルが破損しないよう90度以上開封しないように注意 (1−4液晶部分を取り外す場合、保護カバーネジx4、保護カバー、ケーブル端子x3を外す)

2ケース側処理 2-1防塵粘着テープ除去 2−2バッテリーケーブルの保護カバーネジx2、保護カバー、ケーブル端子を外す 2−3バイブレータのネジx2、バイブレータを外す

3バッテリー交換 3−1本体をドライヤーで温める 3−2粘着テープの除去、左右に振りながら少しずつ水平に引き出す、ある程度引き出したら持ち直す 3−3仮組み、位置が合うようにバッテリーのケーブル折り曲げ 3−4新しいバッテリーに両面テープ貼り付け 3−5バッテリーのケーブル端子を繋げてからケースに固定

4組み立て バッテリーと液晶部分の保護カバーの固定ネジは長さの違うものがあるので注意 (防塵テープを利用する場合は液晶部分取り付け前に貼り付け)

感想 バッテリーの脱着は問題なかった 最初の隙間を作る箇所と組立時の液晶側の取り付けが少々手間取った(拡大鏡利用すれば問題なさそう、あと液晶部を固定して立てかけておけばよかったかも) ネジが非常に小さく管理に注意が必要 動画などのWeb情報は非常に役立った

ほぼフル充電から小一時間ゲームして半日以上経過で残量80%弱だから十分な容量な気はします^^;(iOS13.3.1)